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zoom RSS 長生蘭「京丸牡丹」 の芽変わり

<<   作成日時 : 2016/06/20 23:16   >>

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現時点でこの固体をブログに投稿するのはどうか?と思いましたが参考の一端になるなら ま〜いいかと思い。

「京丸牡丹」の複数株(同固体増殖)育てている固体から出た物です。
この固体は数年に一度増殖をしているとこのような 状態でいきなりここまで芸が弱くなることがしばしばある。

これは栽培環境、例えば締めて作る(潅水を少なめ・日照量多く)とは全く関係なく突然と出ます、またこの固体は日陰で栽培しても芸は弱くならないという特徴を持っています。それは数年前の暗い場所で栽培実験をした固体がバルブが徒長しても、どの様な葉かの姿を見ていただければ解ります。

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2本立ちの2株を寄せ植えしていますが 元となった バルブは同じです。

今まで同様の現象を見てきていますがもうこの固体は滅多な事で無い限りリンクさせておいた固体の様な状態には戻り変化しません。締めて栽培しても、肥料極端に使用しなくとも・・・・・

さて・・・・この様な姿の固体を何と呼ぶのでしょう・・・・その見解に関しては見た方におまかせします。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして!
いつも興味深く拝見させて頂いている一読者です
これは葉型、斑の入り方から白雲龍の本芸と呼ばれるものに見える気がします…そして素人ながら昭代とは斑の入り方が違う様に感じます
この京丸牡丹は先祖帰りしたのでしょうか!?

いずれにせよ白雲龍、昭代、京丸牡丹は通説通り行ったり来たりは少ないにしろ連続性のある同種という見解が正しいのでしょうか…(^^;;


Monza
2016/06/21 08:28
Monzaさん

はじめまして^^
「昭代」と言われる品種を購入先を変え入手し栽培し花を確認するとわかると思います・・・・

また「京丸牡丹」と言われている品種の中には上記本文のリンクさせてある、固体の左側の小さい芽の下葉が半球形を切り取ったスプーン葉になっていますよね、あの芸を表す「京丸牡丹」と言われる固体は全て同一固体の増殖品からしか出ません。

ん・・・この3種には人によって見解が分かれてしまうので・・・・

同名別固体(元になった固体自体が違います)があるこの系統はもう銘が複数別固体に付いている以上は芸の状態で見るとするなら、それを論議すること自体がナンセンスだとも思います、販売されている複数業者さんは「長生蘭連合会」の上役の方ばかりですから、そこがそう言った見解で販売されているなら、もう芸の良し悪しだけで銘を判断するしかないのでしょう^^;

ただ私個人としてブログを訪れてくれた方には栽培して環境の変化でほぼ変化の無い固体としてリンクさせてある固体を栽培した方が良いですよと言う思いが有ります。
緑屋
2016/06/21 13:47

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