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zoom RSS 長生蘭 「昭代」として購入した物

<<   作成日時 : 2016/06/22 00:48   >>

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植え替えをしていましたので、ついでにと思い。

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この「昭代」については特徴があります、それは写真では余り解りませんが、色々なタイプの「昭代」が出回っていますが葉の色が他の全ての固体は野菜の色で例えるなら、「ホウレンソウ」 この固体は「ブロッコリー」のような緑色です黄色の色素が少ないのが特徴です。

な〜んだそんな事かと言われるでしょうが各個体を同環境で育てた場合 明らかにこの固体(増殖固体も含め)だけ色が違うのが解ります。

ここ2・3日しつこくも この関係の固体を出しているのは、明確に購入する方によって個体が違うからです^^;
少しでも、品種の区別の手助けになればなという思いがあります。
これから始めようと思う方や、やはり近くに「長生蘭」栽培をしている愛好家がいて親切に教えてくれる方は非常に少ない・・・

私にとっては全て面白い固体でそれぞれに良いところがあるからです。
こういう事も解ってコレクションするのも面白いです。

ですが、このご時世、食品偽装の様に、何でもかんでも 「似ているから同じ名前でいいや〜」と言う考えは、やはりそれでは通りませんよね?

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
先の返答ありがとうございました!
改めて白雲龍、昭代(聖代)、京丸牡丹の難解さを実感しました…(^^;;
これらの品種は連続性を感じる葉芸がありますが細胞質遺伝の枠から核遺伝にまで到達していないので環境要因と内的要因が複雑に絡まりあってこの様なファジーな多様性を生み出しているのではと個人的には想像しています
その中でも毎年選別を繰り返し葉芸が同じ様なものを栽培し続けたものはそうそうブレない葉芸で落ち着いているのかとも思います
羅紗地はわかりませんが覆輪は実生ではまず遺伝しないと思うので本系統の実生兄弟の多数の出回り説は個人的には懐疑的です

玉金剛同様に京玉金剛白覆輪改め京丸牡丹であったのなら白雲龍と昭代だけであれこれ考えられたのですが本当に難解な状況で素人長生蘭愛好家にとっては緑屋さんの仰る事を理解するにはあと何年かかる事やら…(^^;;

私の手持ちの昭代、白雲龍は石井さんの株で昭代は紺性弱く仰る様なブロッコリーの様な明緑色です これからも何か変わった感じのする同種があれば手に入れていきたいと思ってます

これからも難解なブログ投稿よろしくお願いします(^^)
Monza
2016/06/23 08:19
Monza さん

葉芸での見極めについては同環境で数年見極めないと非常に判別は難しいです、少しでも置く場所を離せば状況が変わってくるので私が同環境と言っているのは同パレット内だと考えてください。

一番解りやすいのがやはり「花」での見極めです。花も咲く時期環境によって変化します、ですが花形の部分がおおきいので舌弁の斑紋は変化が少ないのでわかりやすいはずです。
また、同環境で開花時期が3週間ずれるようでしたら遺伝子レベルでは別固体です。

複数同固体を別の品種(交配品種であっても)同一遺伝子なら開花時期はズレても4・5日です。

また年によって花が違うのは多数種の交配品の証です。

玉金剛同様に京玉金剛同様に京玉金剛白覆輪の物が混じっているとした場合、現行の「京玉金剛」も矢(バルブ)包皮の紅状が無い(出てきても極薄い)ので、京玉金剛白覆輪=「京丸牡丹」は考えづらいです。但し現行品とその当時の「京玉金剛」が同じものだったらとするならです。

「覆輪は実生ではまず遺伝しない」と言うのは私も実際そう思っていますが・・・・芽変わり変化で花の舌弁斑紋が変化するとするなら同一遺伝子固体でも覆輪と中斑では違いますが同一芸の固体で斑紋が違うのは・・・となってしまいます。

私自身も実際、難解だな〜と思って投稿していますが・・・

解りにくいところに面白さがあると思ってください、それぞれ良い固体ですから^^





緑屋
2016/06/23 13:04
緑屋さん

「昭代」は,もともと人工交配実生品種だろうと推定されるので,色んなタイプがあるのでしょうね。

私は,深い緑色と白とのコントラストが好きなので,そういうタイプのもののコレクションが自然と多くなってしまっています。
電脳中年A
2016/06/23 20:55
電脳中年Aさん

個人的な意見だと、仰られる様に人工固体が複数あるのだと認識しています、詳細はここでは言いづらいですが・・・

そうですよね^^ どのタイプでもコントラストが綺麗ですね。
「昭代」全日照に近い環境で栽培するとそれが薄まるります、良さ半減です。

多分?電脳中年Aさんも栽培でそこを苦労されてると思います。
緑屋
2016/06/23 21:15
緑屋さん

どんな環境でも型崩れしないタイプの「昭代」ではなく,栽培環境によってまるで別物になってしまうタイプの「昭代」にはかなり手を焼きました。

やっとコツをつかみつつあります。

それにしても,業者は上手に仕上げて出荷するものだと感心する毎日です。
電脳中年A
2016/06/23 21:23
電脳中年Aさん

変わりますね型崩れするタイプは環境によって全く別物に・・・

私たちが栽培している遮光率よりも更に暗いですからね・・・お分かりの業者は・・・流石と言うほか無いです。

おそらく、日焼けによるバルブ包皮の劣化とそこから発生する草体の痛みを気にしてその遮光率でやっているんだと思いますが。
緑屋
2016/06/23 22:15

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