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zoom RSS 石斛 「石鎚達磨千鳥」

<<   作成日時 : 2016/07/18 18:31   >>

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今回はここ数年栽培してみて性質などを判断して3年前から増殖をしています。

一番大きく育てた固体は@
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これが元の親株ですA
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等距離から撮影したので大きさと株自体の勢いがどれだけ違うかがわかると思いますが・・・・
増殖した固体は元株のバック矢を3本とり4年前に矢伏せをしてこの大きさです、これは良くあることですが元の株の栽培者の作りが甘くそれが数年経っても勢いを取り戻さない事があります、この固体も同様で矢伏せをし株を更新して作り直すと本来の勢いに戻るという事です

並べて見ますと特に解ります
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これで解ると思いますが、勢いの衰えた株は何年栽培しても調子が戻らず更新した芽のが数年で追い越してしまうという事です。特に矮性の品種はその差が明確に出てしまいます。

ここ数年でこの固体の特性を把握して去年少し実験をしてみました

矢伏せを行ったのは「平成26年9月3日」です(ラベルに表記していますから)
素立ちの1本の米粒大の大きさでした
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あと2年もすれば@と同等の大きさになります、また通常の栽培ではここまで6ヶ月でなりません方法があるのですがそれは秘密です(笑)

ちなみにその米粒大の矢は6月にはずしてまた矢伏せしています、すでに2芽出ています。
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小さいでしょ。

また、ここから増殖していくのですから大変です^^;

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
緑屋さん

とても勉強になります。ありがとうございます。

実は,私もダメ親株の場合には高芽を用いてつくりなおしということに励むようになりました。神経を使うし手間がかかるし大変なのですが,結局、遠回りのように見えてもそれが一番の早道のような気がします。

ただ,小さな鉢がどんどん増えて置き場所が・・・^^;
電脳中年A
2016/07/18 20:37
電脳中年Aさん

そうですね私も小さな株の鉢が何個あることやら^^;

そこまで神経質に管理しなくとも良いと思います、更新した芽は病気にも強くなっているはずです、不思議なのですけどねそこが。


緑屋
2016/07/18 22:02

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