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zoom RSS 石斛 「岩つつじ」

<<   作成日時 : 2016/07/01 00:29   >>

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この固体は、「岩つつじ」や「岩躑躅の中斑」として出回っています。

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まだ 完全に育ちきっていない、まだ 苗段階です。来年以降に成株になると思う。

この品種は「紅木田」に似ている、でも解らない方が多いのだと思う、それは「長生蘭」の裾物品種を栽培していないから、品種の特徴がわからないのだと思う。

あえて言うならば、羅紗で斑入り たとえばそれで中斑品種で「○○産・羅紗・斑入り(中にはもう銘もつけて出回っている固体もある)」などで出回っている品種は「高千穂」「豆金剛中斑」「天龍(日本錦の羅紗)」を片親とした実生固体だと思われる物が少なくない。






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コメント(3件)

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緑屋さん

戦災を逃れて生き残った石斛・長生蘭の種類はそんなに多くなかったというところまで記録から突き止めることができました。

その後,増殖の過程での芽がわりや交配等により種類が増え,バブル期には利殖目的でデンドロ交配が盛んになされ,わけのわからない状態で今日に至っているのだろうと思います。

しかし,「紅木田」を含め,伝承品かもしれない品種はたしかに存在すると考えます。更に研究を深め,真に出ん小品だと確信をもてるものを選別することができたら,とても嬉しいだろうなと空想しながらやっております。
電脳中年A
2016/07/03 20:18
緑屋さん

「出ん小品」は「伝承品」の変換ミスです(笑)
電脳中年A
2016/07/03 20:20
電脳中年Aさん

私も同じ気持ちですよ^^ 思っているのが明治初期あたりで強健な品種は数が増えていたのだと想定しています。そこで戦災などで育てられなかった方々が山に着生させた固体が残っているかも?という想定で 自身の目で見て怪しい品種は集めています。

この品種もその一つです。 中には花を咲かせてみると「しまった・・・」と思う事も少なくないです。

ただ一般には・・・図版の固体は誇張して描かれているとなっていますが、「松葉蘭」「万年青」を見る限り、現行品種そっくりに描かれているので、まだ私の作りが甘いのだろうな・・・と思う事もしばしあります。

本当に「伝承品」確定して栽培したら 楽しいでしょうね^^ 私も夢に見ます。
緑屋
2016/07/04 01:43

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