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zoom RSS 長生蘭 「長船」

<<   作成日時 : 2016/07/10 09:49   >>

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長生蘭「白石公」の周縁コンペが強くでた品種です。

この4・5年「長船」の本芸を選別・増殖していました、私も安価品種でも選別しますよ^^;

現在進行形でまだ数十品種選別を行っていますが全て高価では無い品種で今求められている課題は裾物品種・安価品種の選別で、なぜ?それが必要かと言えば一言で言えば安い為に選別を行ってきたのが数人の趣味家のみで流通に回る量は無い・・・・・

「長船」
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「長船」
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このままいくと葉芸(斑では無い)本芸の品種は絶滅してしまう、「長船」もその一端の品種と言っていいと思う。

本芸の数が非常に数が少ない、長葉で葉先周辺にだけコンペが回った物が流通(流通としましたが販売店では私が知る限り数店しかなく、数固体しかない)していますが本芸は葉周辺のバルブ元までコンペが周り葉が丸くなる(2番目写真の左側の写真がそれが解る様に撮影しました)、私の所でも葉先だけにコンペが回っている固体から選別しました。

さらにコンペが葉周辺まで1mm前後回ると小葉になり以前お見せした「おたまじゃくし」と同等の葉姿になりますそれが最上芸品です。

作りもありますが以前から強光の栽培をしましたがこの固体は得られなかった、ですが選別だけでもいけない・・・作り・選別が相まってやっとこの姿になります。

しかも「白石公」・「長船」は非常に黒点病・穿孔病・ナンプ病に弱く、害虫病だと「コナカイガラムシ」が最も発生しやすい為に一気に生気を持っていかれて見るに耐えられなくなります。
※私の栽培棚ではコナカイガラムシは発生はほぼしませんが、対策をしなければ解りやすい品種だと「白石公」>「墨流し系(一部品種)」>「紅木田」の順に多く付く。

花は黄色を含んだ薄いピンクで緑点の大輪の花。

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