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zoom RSS 長生蘭  針金での整え方

<<   作成日時 : 2016/07/16 11:20   >>

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長生蘭「黒龍牡丹」です。 

まだこの固体は成株にはなっていません、まだまだ草丈は大きくなります。

矯正の仕方が何処にも書いていなかったので、簡単な方法として紹介。

前説明はここまでとして、問題は墨流し系の草体の整え方周りに一周ぐるっと針金をかけるだけだと真ん中が開いてどうしても見た目がよくありません。

またこの系統の品種はバルブの付け根が固くバルブも太いのである程度動かしても折れない程度に新芽の根元がなってきたら針金で矯正するのが良い品種です。

また細い矢(バルブ)の品種は秋に行います。

今何品種か矯正をしているので 適当に写真を撮りましたので少しぼやけているあしからず。

「矯正前」
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「矯正前」
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「矯正途中」
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この品種については矢(バルブ)太く根元も太いためにまず回りからではなく、今までのバックバルブを整えなければいけません。全体の外周だけ針金を巻くと中心部分が上から見たときに開きますし、ギリギリまで絞れなくなるためです。

「矯正後」
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「矯正後」
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側面から見たときの状態は全く違いますね^^回りがすっきりしていますしこれで来年は均等な高さで芽出しするでしょう。※鉢も2・3日に1回 回転させないといけないですよ、日の当たる方向によって出芽の勢いが変わってきますから。

但し・・・・株自体の風通しは悪くなりますので 病気・害虫が付きやすく見え無いことが多々あります。
また天葉近くまでバルブが太くなる品種は今頃には矯正しておかないと、秋になり矯正しだすと()のような上がすぼんだ状態に側面姿がなります。

初めての行う方はご注意ください 力任せにやっていくと矢元で折れたり分離したりします、徐々にしてください。 

慣れれば何処で折れるか解ってくるので、まあ私も今まで何度も失敗しています(笑)過剰は良くありません、徐々にです。

矯正の仕方についてはもう少し奥が深いのですが、余り沢山書くと混乱してしまうのでここまでとします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
緑屋さん

ちょっと欲張ってしまい,さっそく1本折ってしまったところでした〜〜(笑)
電脳中年A
2016/07/17 17:58
電脳中年Aさん

欲張ってしまいましたか^^;

外周に巻きつける針金の長さに余裕をもって長くしておいて2週間に1回で少しづつ絞って秋までに思った姿にしていく方法もありますので、そちらの方が安全策ですよ。
緑屋
2016/07/17 19:15

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