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zoom RSS 長生蘭・石斛 針金での矯正 細矢品種

<<   作成日時 : 2016/07/17 10:03   >>

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昨日も書きましたが、今日も朝からコツコツと針金での矯正をしているので気になった株があったでついで。

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この写真を見ても解る様に盆栽用語だと「交差枝」「逆さ枝」になるのですが、まあこんな事を考えるのは長生蘭の趣味家の中でもごく一部(笑)多分そこまでつきつめない外周を針金で巻いて終わりと言うのが普通ですが私は気になります名称は「交差矢」とでもしておきましょうか^^;

細矢の場合太矢の品種よりもしなやかに形を変える事が可能なのですが・・・・意外と変な方向に向いている矢もあってまずは個別に矯正していく。

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個別に気になる「交差矢」や上では無く違う方向を向いている矢を矯正します。
葉を上面から見た状態が良いかも確かめ行ってください。

ここで大事なのは新矢はまだ成長段階にありますので緩く巻きつけるのがポイントで、余り強く巻いてしまうと矢と針金の密着率が高くなるためそこでの水分停滞をひきおこして「病気」の原因にもなります。

先ほどの個別の矯正時に外周を針金で巻いた場合ちょうど良い状態になるようにも考えて行ってください。
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最後は外周を針金で巻いて終わりです。
最初の段階や途中の段階でそれで良いのでは?と思う方がいるかもしれませんが、これがあと1年・2年と過ぎていくと差が出てきてしまいます、株全体が上方向に対して余りにも放射状に広がるか、または中心部分が葉が落ちて空いてしまって回りだけにしか葉が無くなってしまうとか・・・・上から見たときに株全体に葉が有るように見せたいですよね^^

針金を切るのは皆さんペンチ・ハサミで行うかもしれませんが、オススメは「ニッパー」です
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もう何年使っているのだろう・・・・結構年季はいってます。

長生蘭・石斛の矯正の仕方は何処にも載っていないですからね、展示会や雑誌にある写真だと普通に栽培していればなぜ?あの姿でできるのだろう?と初心者の方は思うはず。 少しでも栽培をし始めた方のお役にたてばと思い書きました。

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